コロナ感染症対策(4月中旬までの冬季営業期間中)

山荘における営業方針

・従来通り完全予約制といたします。

・部屋と食堂における身体的距離を確保するため、従来の定員40人から、16人程度までの利用に減員いたします。

・入館時には非接触タイプの体温計による検温を実施いたします。

・入口及び館内に消毒設備を設置いたします。

・定期的な換気と消毒を実施いたします。

・従業員の体調管理の徹底を行います。

・夕食の鍋料理は本来グループ毎(二人なら二人用鍋、三人なら三人用鍋など)で提供してきましたが、現在原則一人鍋での提供にしております。ただし、普段同居している方につきましては、ご希望があれば複数用鍋(二人用、三人用など)で提供いたします。ご予約の際お知らせください。

 

ご利用の皆様へのお願い

宿泊について

・下記にご案内いたしますようなコロナ対策等についての説明に時間を要するため、電話予約よりweb予約を推奨いたします。そのため、web予約を通常料金より500円引きといたします(2020年12月より当面の間)。web予約、電話予約共に予約者は代表者と位置づけ、下記項目をグループ全員に周知及び遵守させる責務を負っていただきます。守れない方、それを指導しない代表者は退館頂く場合もありますから、予めご承知おきください。

宿泊予約制ですから、必ず事前に予約してください。グループ単位の部屋割りを基本にいたします。ただし、週末の単独や二人の方は相部屋の可能性がありますから予めご了承ください。

・当日朝の検温をお願いいたします。発熱、せき、咽頭痛や倦怠感等の症状のある方は宿泊ご遠慮ください(当日朝8時30分までキャンセル料はかかりません)。また、山荘は標高2350m。個人差はありますが心肺機能に負担のかかる場所です。症状がなくても、悪化する場合も考えられますから、ご自身の体調観察は十分に行ってください。

・マスク、消毒液、体温計、インナーシーツをご持参ください。

館内ではマスク着用をお願いいたします。

・入館時に、発熱、せき、咽頭痛や倦怠感等の症状がある方はお申し出ください。

入館時には入口設置の消毒液にて手指の消毒をお願いいたします。

・冬季は沢水利用できませんので、館内設置の消毒液にて適時手指の消毒をお願いいたします。

・山荘到着時の注意。運動直後は呼吸が荒く、唾液や鼻水なども出やすくなっています。感染していて無症状の場合は、感染の原因となりやすい状態でもあります。まずは入館前に一呼吸おいて息を整え、汗などもふき取り、落ち着きを取り戻すことを第一に心掛けてください。冬季入り口は乾燥室も兼ねているため、スペースが限られています。密集を避けるため他のお客様と分散しての入館にご協力ください。

・受付手続き簡略化のため、特に複数でのご利用の際は、事前に全員分の氏名、電話を記入したもの(書式は自由。こちらをプリントアウト、または一般の登山届でも可)ご準備して頂くとを助かります。代表者だけでなく全員の記入が必要になりますのでご注意ください。

・館内では、他のお客様との距離を取り、大声での会話はお控えください。特に飲酒を伴うと自然に声も大きくなるため、談話室での飲酒は当面禁止いたします。飲酒は夕食時の食堂と、グループ毎の部屋割り時の部屋(相部屋時は禁止)で可能です。なお、談話室にはストーブとコタツがありますが、部屋にはありませんので予めご了承ください。深酒厳禁

・唾液や鼻水等の付着した衣類、タオル、帽子などは他の人に接触しないよう心掛けてください。また、テーブルやいすなどに放置しないようご注意ください。

・寝具について。夏秋は結果的に枕カバーだけでなく布団カバーも毎回洗濯してお使いいただけましたが、冬季はそうすることができません。そのため、インナーシーツ必携といたします。お持ちでなければ500円にてレンタルいたします。予約時にお申し込みください。レンタル用品は、モンベル製ポリエステル100%で、消毒済み品をお貸しいたします。

・夕食は原則6時からで、食事時間は1時間とさせていただきます。ご不便おかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

・いつもは気密を保つため窓に目張りを施しますが、今シーズンは一部でそれをせず、また定期的に談話室と食堂の換気を行います。そのためいつもより館内温度が低くなることが予想されますので、防寒対策は十分にお願いいたします。

 

以上現時点での対策とお願いを列記しました。皆様のご理解ご協力をお願いいたします。なお、今後状況が変われば変更になる場合もございます。ご了承ください。